バイクを売るならバイク王

バイク 売る 雨

バイクを売るに当たって雨の多い時期、バイク買取業者の価格が上がるかも、という例もあります。

バイク買取にあたっての無料出張査定は、基本、外です。

自分の家の屋根付きガレージや車庫に、日々乗っているバイクを置いてている人というのは、それほど多くありません。車庫の奥まったところに、放置している人は、確かにいますけど。

雨の多い梅雨時期は、無料出張査定を申し込んだ側も日程変更することがあります。

雨の中、時間をかけて査定をしてもらうというのも、濡れるし、気分的に嫌だなとなるわけで、寒い冬時期も同じです。

バイク買取業者においても、3月のピークから気候のいい時期だと動きがあり、梅雨や寒い時期になってくると、買取台数も落ち込んでしまいます。

雨時期やシーズンオフともいわれる間に、買取る側も、買えるバイクなら多少高くしても買取台数を増やしていきたいものだったりもします。

また、バイクを売る側にしても、バイク熱がなくなってきたりしていたら、中古の金額は下がる一方なので、区切りをつけて寒い時期にでも早く売ったほうが、季節が良くなってからと思っているよりも高い可能性があったりします。



バイク 売る 不動車

不動車のなかでも、バイクを所有していてよくあるのは、放置していて動かなくなってしまったバイク。

バイクを購入していて、最初はよく乗っていたのに、寒くなってきてだんだんと熱が冷め、いつか乗ると思いながらも結局は、バッテリー切れなどで動かなくなってしまい、どこかでバイク屋にでもと思いつつ結局放置。

そんなバイク不動車をどうするかといえば、

自分で修理、バイク屋さんに頼む、廃車と候補が出てきますが、どちらにしてもお金が出て行きます。

それだったら、まずはバイク買取専門業車の無料査定をお願いしたほうが、もしかするとお金になるかもしれません。

バイクを売るのに不動車なんかに価値を見出してくれるのか、と思うかもしれませんが、専門業者からみれば、すぐに直せるものかもしれないし、中古バイクとしての価値があるものとして買い取ってくれる可能性があります。しかも、無料出張査定に来てくれるところがほとんどです。

そうとう愛着あるバイクならともかく、放置してしまって動かないバイクにお金をかけるよりは、次のバイクを買う資金にできるかもしれない選択肢を選んだほうが賢明です。

バイクを売る 無料お試し査定 / バイク王

バイク 売る 決断

バイクを売るのは、例えば引っ越し、家族が増えたことで車に変更、あとバイクが壊れたなど、必要に迫られて売ることも多いです。

それとは別に、趣味でも通勤・通学使用でも、そろそろ新しいバイクに買い換えたいという人。

中には、初めて手にしたバイク、愛情たっぷりに乗ってきたけれど、引っ越して駐車スペースの問題、数台バイクを所有、もしくは仕事が多忙でなかなかバイクに乗りたいけれど、乗る時間がないというライダーたちは、バイクを売る決断にかなり迷うこともあります。

それこそ、メンテナンスなんかもしっかりやっていて、売って次の人がちゃんとかわいがってくれるだろうか、と心配になる人もいたりします。

気持ち的なことでいえば、駐車スペースもバイクの維持費も確保ができていたら、もう一年という区切りをつけて、考え直してもいいかと思いますが、現実的に無理な場合は、金額が下がってしまう前に、早く決断をした方が、あとになるよりも高く売れる場合がほとんどです。

愛情深く乗ってきたバイクは、同じような人に渡って、かわいがってくれるものなのかもしれません。

バイク 売る 時期

バイクを売りたいと思って、人気なバイクやいい状態のバイクであれば、バイクを高く売る時期はあまり関係ないのかもしれません。

ただ、趣味として、バイクを楽しむ時期というのは季節のいいときなので、これから寒くなるよという時期は避けた方がいいという話と高く売れるという話の両方あります。

バイク買取業者も閑散期とはいえども、バイクを買い取るのが仕事。それを業者オークションなどで売っていくので、バイクはいつでも買い取る状況にいます。寒い時期、もしかすると営業数値としてもバイクを買い取りたいがために、いつもより高くなるかもという可能性は無きにしもあらず。

もちろん、これも買取業者のそのときの状況なので、一概にいえないところではあります。

バイク買取業者側のほうで、バイクを売る人が多い時期というのが、圧倒的に3月の年度末時期、次が9月の秋行楽前とのこと。



年度末というのは、人の動きが変わる時期というのでもわかるように、新生活をする人がこれまで乗っていたバイクを手放さなければならない、転勤や家族が増えたなどで不必要になった。

そして、大事なのは、軽自動車税が4月1日の時点で所有をしていると年間分が定額で課税されるため、不用になった人たちは3月の間にバイクを売ります。

と同時に、新生活でバイクが必要になるという人もいるので、4月や季節がよくなる時期というのは、バイク需要も高くなってきます。

バイク買取業者は、安く買い取って高く売りたいわけですから、この3月は考え方によって微妙。3月の繁忙期のどさくさで高く売れるかもしれないし、逆に簡単な査定になってしまうのかも。